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2010年4月

2010年4月25日 (日)

【仝和茸意匠物 茸木皿。仝】

ますます増え続ける茸物♪

和茸物愛好家なのに洋物ばっかり紹介してるので、

ここらで和物を・・・。

今回は茸意匠の皿の中から、木製の皿を紹介♪

まずはこの漆塗りの皿。

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大体、日本の茸意匠の基本になるものは、

椎茸・松茸・万年茸(霊芝)が主で、最近のものは占地(シメジ)等も。

まぁそれぞれに祝い事や縁起、万年茸は縁起や不老長寿、

古の日本では最先端だった中国からの渡来物としてハイカラの象徴だったとか。

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黒く見えてますがとても濃い緑色の漆塗りの上に

金蒔絵で柄が・・・これはススキに松茸かな?

<○にせ>の銘が入ってるけど、何処の方だろう。

中古扱いで安かったので喜んで購入♪

 

続いて・・・いまんとこ、一番お気に入りの木皿がこれ♪

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見ての通り、どー見ても一般的ではない茸の絵入りの木皿です。

木目も美しく・・・。もちろん、実在の茸がモチーフなのではと妄想。

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何茸がモチーフなのかな~?細くて鍔のある・・・唐笠茸?

こっちは、見たまんま松茸かな・・・?

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幼菌が可愛い♪

 

これは・・・何だろうこの笠の裂けがキーのようなw

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幼菌の丸まり具合も。

 

これは・・・森ノ枯葉茸?チラと見えた笠の裏に

ヒダが見えてるのが芸細かし。

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そして唯一赤い彩色の入ったコレ♪

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紅茸かな~?粋なデフォルメ感でわからないw

五枚のうち、一枚の裏に銘が入っていて、

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最初は何と読むのか考えてたんですが、

頼もしき菌友から「東 峰 刀」と読むのでは?

と、情報が・・・しかも作者らしき方のサイトの情報まで♪

↓確かに東峰彫とあり、作風的にもここのらしい・・・現在三代目さんか。

http://www.ab.auone-net.jp/~kohyo-0/toho/toho.html

どこかの茸愛好家が注文した物が古物商に流れてきたのかな~?

素敵な木皿です。値段もとてもお手ごろだった(売ってた方が銘読めず(=д=;))

 

そして・・・最後に一品♪木皿ではなく・・・木質・・・否、菌皿です♪

某所で見つけた、大きな倒木から平らに育った緋色茸♪

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もっと鮮やかな緋色だったけど、乾燥させたら少し褪せた?

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焼き物っぽい質感にも見えて、底にあたる部分にはプラグのような出っ張りが。

カットしてみた。ここからどう加工しようかなぁ。

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うーん♪なんとか探してあと四つ揃えてから考えるかなw

2010年4月22日 (木)

【仝茸意匠物☆ きのこのネクタイ。仝】

書きたい日記がありすぎてアレなので、とりあえず・・・

茸意匠物のご紹介でも♪

今回は<きのこのネクタイ>

基本的に首を絞められるのは真っ平御免なんやけど、

どーせ絞めるなら・・・と、こんな物が集まりつつ。

 

まずはノンブランドの太いネクタイ♪

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なかなか可愛い花と青茸のパターン♪

 

ここからは懐に優しい値段で入手した中古・新古品ネクタイの紹介♪

おそらく定価はお高いんだろうけども、そんなのは買えんのでw

 

茸意匠の物をひっそり(?)作ってる素敵なデザイナー☆ポールスミスさんの

ブランド物。さすが英国といった仕上がり。

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銀茸のドットが光っとります♪

 

これは賑やかな落ち葉狩りっぽい仕上がり。

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青いドット茸が素敵♪サルヴァトーレ・フェラガモさんの。

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さすが、伊太利亜さん♪

 

これは天狗茸のよーな西洋卵茸のよーなものが素敵なネクタイ。

兎とのコラボは竹久夢二を思い出す。ちなみに、LIBERTYって英国の物。

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古風でオサレーな雰囲気の金の網とブローチ風銀茸の意匠。

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青の部分にも模様が入っていて芸が細かい。

MCMってトコのもの。独逸のブランドらしいなぁ。

 

コレも何となくクラッシックな意匠?

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持ってる中ではコレだけ、老舗ネクタイブランド・カンティーニのもの。

紅天狗・栗鼠・狐と・・・水草のようなものが。よくわからんがオサレかな?

 

最後にコレ。唯一の国産品♪

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数少ない男向け茸意匠衣服をこっそり(?)作ってる、

オサレブランド・RICO↓のもの♪

http://www.rico-tokyo.jp/index.html

白地に白茸刺繍という挑戦。冠婚葬祭コレでいける?

ちなみに、他製品・・・ジャケットの裏地とか大半がこの柄。

流石に良い値段するので、手が出ませんw

基本的にブランド物は嫌い・・・というか、買う価値が見出せない上に

可愛げのないお値段なので買いませんw

↑の物は怪しいぐらい可愛い値段だったので衝動的に♪

 

ま、こんなネクタイなら首絞められても・・・ね?

2010年4月20日 (火)

【仝グッときのこ☆ アミガサ・イン・ワンダーランド?仝】

先週の水曜日、菌友のA兄さんが、

帰国後初の網笠茸を探しに行くというのでご一緒した。

「まだ尖網笠生えとるかな~?」と、既に茶網や網笠に移り変わりつつある所感。

雨からの経過も良く期待できそうだったが、

目当ての場所を探すも出てたのはこのピョコンとした子だけ。

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なかなか面白い子だけど、ちょっと寂しい。

ゲレンデにはタラの芽狩りの一団がいたり、

活気が出てきた銀竜草や色々な菫がちらほらと。

「ん?」と地面から・・・一瞬、赤熊網笠か大赤熊かと目を疑ったコイツ。

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花弁膠茸だ。地面に埋もれた広葉樹から出ているようだった。

 

小さい子達が賑やかに出ていて和む。

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この日一番元気だったのはこの連中・・・

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一番グッときたのはこの辛紫初(カラムラサキハツ)♪

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この紫、雨ですぐに褪せる危うい色合い。

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早春の茸なので、これが見納めかな?

もうすぐ他の紅茸が賑やかになってくる。

 

結局、網笠はあの一本に終わりそうなので、

直ぐ近くのシロにご案内♪ここは去年も遅くまで尖網笠が・・・。

ほどなく、

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尖網笠君ご登場♪なかなか大ぶり。見渡せばボコボコと賑やか。

どういうわけか、土下座してる子が多い。皆同じ方向で少し不可解・・・。

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収穫を楽しんでいるA兄さんもこの土下座っぷりには首を傾げている。

ふと目を向けると、網の部分がポッキリ取れた網笠を一つ発見。

誰かが蹴ったか、折れたか・・・?と拾って見てみると・・・。

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ん?網笠の下部、柄と境目の切り口・・・何かと目が合った。

ナメクジ君かと思ったが、何か様子が違う。

・・・芋虫だ!

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茸に芋虫とは・・・アレを連想せずにはいられない♪

「何か?(怒)」と言わんばかりの視線を感じるだけで、

アリスの様に何か問われることはなかったw

顔だけ見るとアザラシのようで可愛いヤツだ。

 

後でわかった事だけど、この芋虫、

夜盗虫(ヤトウムシ)というんだそうで。成体になると夜盗蛾となる。

夜を盗むとは面白い名前だなぁと、関心したが、

教えて下さった方は大嫌いなんだそうで・・・。

この虫、とても食欲旺盛でイネ科以外の植物は全て食い、しかも夜行性。

日中は土中や木陰に潜んで、夜中に色々な植物を食すらしい。

植物を育てている方らには天敵のようなヤツ。

横から見てみるとこんな状態↓

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夜中に尖網笠の上の方を食いながら入り、

網笠の中にすっぽり収まって休んでたのかな?

ともかくこの芋虫君、ジロミトリン含有の尖網笠茸食っても平気なようだ。

 

あぁ。。。早くアリスのキノコに会いたいなぁ・・・観に行かねば♪

↓先々週入手したアリスインワンダーランドの壁掛けカレンダー。

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2010年4月15日 (木)

【仝茸意匠物☆ きのこのくつ。仝】

ちゃくちゃくと集まりつつある日本の茸物。

でも時々浮気を・・・基本的に、リアル系の茸意匠のものが

好きなのでポップなのはよっぽどでないと買いませんw

でもたまに発作的に買ってしまう物の一つを紹介♪

茸ファッショングッズは色々あるけど、とりわけ靴はけっこう少ない。

無いわけではないけど・・・最初に買ってしまったコレ。

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のような、茸物では有名ブランドの・・・。

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こんなのとか、サイズ的に履けても<履けない>ものとかw

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POPな可愛さwサイズは26cmぐらいか・・・。

そんな中、見つけたときにテンションが上がってしまったブツがコレw

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外箱からえらい事になってる♪FLY LONDONってブランドのもの。

edible fungiってのがシリーズ名?かなり箱が古そう・・・インポート物らしい。

一夜茸(ヒトヨタケ)・・・とササクレの方かな?の箱表。

箱の右側面には・・・

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L.birnbaumil 黄金絹唐笠茸(コガネキヌカラカサタケ)?

Boletus Pulverulentis 色変(イグチのイロガワリ)?

Morchella costata 広目尖網笠茸(ヒロメトガリアミガサタケ)?に

Agaricus augustus 原茸(ハラタケ)の仲間?すべて学名つきで♪

左側面には・・・

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Cystolepiota aspera 鬼茸(オニタケ)?と

Morchella rotunda 丸網笠茸(マルミアミガサタケ)?

下側面には・・・

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lebed and ・・・(店のラベルで読みにくい)けど原茸の仲間か?

上側面には・・・

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strobilomyces strobilaceusとあり、
見るからに鬼猪口(オニイグチ)

うーん、どれも素敵なチョイスで面白い。箱だけでお腹いっぱいなんやけど、

中身の靴は・・・

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どーんと、見事にキノコまみれ♪こっちはリアル系じゃないw

Rimg7694b 踵の内側も外側も・・・。

そして何よりグッときてしまったのが・・・・

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靴底!!

えらいことになってますw前の方は格子に茸パターン☆

踵は巨大な茸になっとります♪

茸の靴はいくつかあるけど、靴底までってのは恐れ入りました・・・。

こんな踵の高いスニーカーも不思議な感じがするよーな・・・。

サイズは24.5~25.0ぐらいかな?ギリ履けそうやけど、勿体無くて出来ませんw

安かったのも手伝って、脊髄反射のように購入決定してしまいましたw

たぶん、雨の日なんかにコレ履いて歩くと、

場所によってはキノコ型の靴型が点々と・・・。

しかし、さすが英国・・・こんな突き抜けた品を売ってるとは。

他にも無いかなと探したけど、見つからず・・・かなり前の向こうで売られてた物なのかな?

 

一つ、妄想的ネタアイデア。キノコ型の靴底ってのを色々考えてみようかな。

ゴムスタンプ作る感じで・・・めくるめく妄想だけが突っ走ります。

ある意味、アートっぽいようなそんな香りもw

キノコマニアらしい拘りをしたいところです。

2010年4月11日 (日)

【仝きのこ料理番組☆きがきくキッチン仝】

今回はネタ、といよりダネのはなし。

熱い視線でチェックしてしまったBSフジの新番組・きがきくキッチン。

ホクト提供ってだけあって、さすがの仕上がり♪

小島アナが料理に挑戦してます(といっても、かなりお手軽なのが続くのかな?)

フジテレビの方にも番組紹介があったけど、

↓さすがにホクトさんの方がよく仕上がってます♪

http://www.hokto-kinoko.co.jp/kigakiku/kitchen/index.html

何より、小島アナと金剛地がきのこダンスを踊るCMが♪

♪きがき~~くキノコは ホ・ク・ト♪

http://www.hokto-kinoko.co.jp/kigakiku/tv/index.html

CMでも紹介されてる、第一回のきのこ料理・きのこダネ♪

キノコを茹でたあと、サラダオイルに漬けて塩コショウまぶすだけ!

舞茸・エリンギ・ブナシメジでオーソドックスに作ってみたんやけど、

これがかなりうまい・・・単品で食べきってしまったけど、

他の料理にも使えそう・・・。残った油も焼き物に使ったら良い感じ♪

ちなみに初めてだったので、オイルはこだわって綿花油使ってみました。

オリーブ油はさすがに割高かなぁ。

今後は山で採ってきたキノコでぜひとも試したいところです。

2010年4月 9日 (金)

【仝素敵なニュース☆ミサイルの醸しかた♪仝】

ニュースを見ていたら・・・

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素敵なものが視界に飛び込んできた♪

子供が楽しそうにぶら下がって・・・ぶん☆

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ぶんっと☆

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それを見ている子の視線も釘付け♪

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色々な香り立ち込める何気ない国際情勢ニュースで、

素敵なものをみる事が出来た♪

さっそく、菌友のとよ田さんに一報入れる♪

素敵なキノコ遊具の写真をブログで集めてはるのだ♪

 

ちなみに↓この動画が見れるニュースサイト

(タイトル→)米ロ新軍縮条約での削減対象とみられるロシアのミサイル解体映像を入手しました。

http://www.fnn-news.com/news/headlines/articles/CONN00175174.html

見事なミサイルの解体・分解っぷり。キノコよどんどん醸していけぃ♪

2010年4月 8日 (木)

【仝グッとキノコ散策☆ イエモルさんこんにちは♪仝】

昨日、フラフラ~っと尖紅山茸(トガリベニヤマタケ)が生えてないかなと、

仕事帰りに職場から行きやすいシロへ行ってみた。

まだ少し早かったのかあの可愛い子は居なかった・・・が、

ふと山道脇を見ると・・・あw

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これは・・・♪イエローモレルちゃん♪略してイエモル☆w

最近すっかり見慣れてしまったブラックモレル(黒い網笠茸たち)とは

違って、淡い色合いだ。。。

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しかし賑やかだなぁ・・・茶網笠茸(チャアミガサタケ)でもなさそ。

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しかし、美しい網だなぁ・・・広目乃尖網笠茸(ヒロメノトガリアミガサタケ)とかかな?

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オーソドックスな網笠茸を見たことないけど、

その可能性もあるかな?見たことないけどw

すぐ近くには小さな子が砂礫をかきわけて顔を出してた。

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柿占地(カキシメジ)・・・でもないか小さい子だ。

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こちらの子も枯葉をわけてけなげに・・・ここ四日ほど乾燥してるもんな~。

カメラ片手に可愛い子を眺めていると、視界に妙なものが飛び込んだ。

最初は何か野菜が腐ってるのかと思ったが・・・。

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これは・・・網笠茸?赤熊網笠でもない??

シェーバーかスタンガンのような風貌。

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近くを探すとボコボコとこんなのが生えていたw

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うーんこれは・・・大褥茸(オオシトネタケ)?違うような気も。

ましてや大赤熊茸でもないしw しかしこんなに巨大なのはな~。

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何はともあれ、乾燥用にいくつかお持ち帰り。

近くを通ったオッサンが話しかけてきたが、

毒茸だと話すと「うわっきもちわるっ」と捨て台詞を吐いて去っていった。

ま、茸に馴染みがないとそんなもんかな・・・正常な反応だw

 

帰り道も乾燥の為かドイヒー(byさまぁ~ず)な状態の子が多く、

なんとかフレッシュだったのはこの子のみ・・・。

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このまま帰ろうかと思ったけど、ちょっと欲が出てすぐ近くの尖網笠のシロへw

やっぱりこの子らは黒いなぁ・・・この子というのも憚る存在感w

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採ってきたイエモルちゃんと並べてみると面白いw

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何はともあれ新しいイエモルのシロも見つけたし、ホクホクの帰宅♪

2010年4月 2日 (金)

【仝真・茸ブツ☆ くさびら&なば・・・観音さん♪仝】

コツコツと根気よく探し続けている茸物(グッズ)。

ややその中でも偏りつつあるけど、最後には値段と欲しさとの戦いにw
ちゃくちゃくと集まりつつある日本の茸物♪
そんな中から二つ、年度初めの茸物紹介☆

一応前置きご説明。<くさびら>も<なば>同じく、キノコの異名・地方名。

古典狂言に<くさびら>というのがあり、化け物扱いの茸を

坊さんが退治しようってお話なんやけど・・・。

コレは現代語訳された劇(オペレッタ)の台本♪古本屋に流出してたものを入手w

↓このイベントの台本らしい。

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み、見たかった・・・再演してくれんかな。

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中を見ると、コーラス担当の方が放出したらしい・・・書き込み等あり面白い。

ブックマークナゴヤで聞いた<痕跡本>ってのかもw

現代語訳した方に注目♪谷川俊太郎さん♪スイミーなビッグネーム☆

検索してみたら、別の<くさびら>に出演した方のブログが。
http://ameblo.jp/shoshinz/day-20060711.html
谷川さんのお父さんが狂言好きだったそうで・・・。
(↑うーん、こっちも見たかった・・・。)

どんな現代語訳なのかと覗いてみると、
こんな台詞が・・・。
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 (きのこの台詞)
 気取っていうなら アマニタ・ベルナ
 気取らないなら シロタマゴテングタケ
 アマニタ・ベルナ あまり食べるな
 うっかり食うと 命はないぞ

Σ(=д=)ぶっ!谷川さん・・・・。
うーん、再演情報チェックし続けたいところだw

 

そして・・・思いがけず見つけて、
テンション&脈拍上がり倒した茸ブツがついに到着!
これぞホントの、茸“ブツ”
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言わずと知れたキノコ愛好家に有名な群馬県桐生市にある、
(ホテルきのこの森)に安置されている、
千手ならぬ千茸を背負った観音様。(現在二体あり、一体は大分に)
http://iyage.fc2web.com/jousetu/kinokonomori.htm
椎茸栽培の種こま法を発明した偉人☆故・森喜作先生↓
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%A3%AE%E5%96%9C%E4%BD%9C
森先生が創業した森産業(今でも栽培茸のキット最大手!)↓
http://www.drmori.co.jp/
が、運営してたんですが・・・。

不振により、閉館・・・その後一度、他の資本で再開されたそうですが、
今はまた閉館状態・・・開いてる間に行きたかった・・・。

お茶屋さんだけは運営中らしい。(2名以上の予約にて)。ホテル再開熱望!

っと、入手した観音様・・・見ての通り本家と意匠がかなり・・・。

あどけないというか、一糸まとわぬ姿。創られた経緯が気になるなぁ。

菌友の先輩からホテルきのこの森のお土産品ではってツッコミが入り、

その可能性もあるかなぁ・・・サイズは台入れて30cm。ズッシリ重い。

背面には・・・

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なば観音

高松宮殿下・妃殿下 御台臨(←皇族が来る事をいうらしい)
全国乾椎茸品評会 記念 於 三越本店
秀 ○ 作(←○の所が読めない)

↓○の部分

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ホテルきのこの森の<なば観音>さまは、
大分出身の陶彫家の長谷秀雄氏の作・・・。
この記念品の銘が秀・・・あとの一字、何と読むんだろう。

高松宮様ご夫妻が来た、三越本店の全国乾椎茸品評会の記念・・・?

高松宮様が1987年に亡くなられてるから、それ以前の記念の品?

副賞とか参加賞にしても、そんな記載ないし・・・やっぱりあやかった土産?(ぉぃ

検索してもヒットせず、謎が深まります。

全国乾椎茸品評会の品なら、第1回~34回ぐらいまでの間のかな?

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何はともあれ、一度見に行きたいと思っていた観音さまの分身が
わが家に来てくれて嬉しい♪
恐ろしくアバウトで身勝手な宗教観しか持ち合わせてないけど、
これは大事にせねば・・・きのこが沢山生えますよーに♪(合掌)

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