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2011年4月

2011年4月30日 (土)

【仝グッときのこ☆ キノコ界のジーン様登場♪仝】

4月20日、昼を過ぎてからぶらぶら~~っとゲレンデ散策。

先の雨から良い具合の経過・・・そろそろアイツらが出てる?

探してみるも、どうやらまだの様子で・・・代わりに美しいシャクガの仲間が。

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素晴らしいデザインだなぁ・・・この仲間にはいつも目を奪われる。

・・・ココもそろそろ・・・いや、これこそまだ早いか。

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んんっ!?

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ぉぉぉぉおおお出てる!この赤いベロっぽい物は☆

肝臓茸(カンゾウタケ)!!出始めはこんなベロ型。

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古い樫の窪みに出る特徴・・・貧者のビーフステーキという別名も。

最終的に肝臓型↓(去年見つけた超大物フォト三枚)

http://myco-radical.way-nifty.com/photos/kinoko08/rimg3049b.html

に開くんやけども・・・この舌っぽい姿、

僕は個人的に<キノコ界のジーン・シモンズ>と呼んでます♪

ベロ出したり、血を吹いたりするあのKISSのボーカル&ベーシストさん。

肝臓茸は切ると血のような赤い汁まで出るので、そんな名前に。

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ココで生えているならと、鉄板のポイントへ移動するが全くの空振りっ。

去年は30日にドッサリ生えてたが、気が早すぎたか。

代わりに・・・鼬茸っぽい子がポツポツ。

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木のうろにはポツっとちびっこが。

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素敵なトコに出てるなぁ・・・椚茸の類かな。写すの難しいw

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深窓のご令嬢ってとこか・・・バックの暗さがなんともいいね。

そうこうしていると、嬉しい発見が・・・♪

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おぉぉぉ♪チャァミ~~(茶網笠茸)小さいけど、ポコポコと。

コケやシダ、山桜の散った花弁とのコラボも素晴らしい。

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去年はこの辺、イエローモレル(薄黄色系網笠茸)のポイントやったが。

チャアミーも生えるのか・・・嬉しい発見。

幼菌のクチャクチャ具合もいいw

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美しいチャアミちゃんらと戯れて帰路へ。

帰りがけにキニナル茸の芽生えを発見。

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ん?最初一瞬傘の表情だけ見て別の茸を想像したけど、

ガッチリしたきのこだ。傍らには更に幼菌の姿も・・・。

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んん~~この独特の傘の質感、ふりる風のふちどり・・・。

柄がポワポワしてるのも特徴なのかな?何処かで見たがわからん。

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ストロボ焚くと、余計特徴が際立ったような。一個だけ抜いてみる。

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膜質のツバ・・・?ううーん。乾燥時期を経た幼菌がこういう特徴になるのも

見たが・・・割ってみると柄がなかなかの中空だった。僕の知識と図鑑ではここまでw

育った姿も見てみたいので、またチェックに来よう・・・。

 

思いがけず春の顔ぶれに恵まれて素敵な春の午後だった。

2011年4月28日 (木)

【仝グッと和きのこ☆ きのこもはえる?はなみばこ。仝】

4月9日、菌友のオガサワラミチさんが和雑貨屋さんで
夜桜とインド音楽バックにライブペインティングするというので・・・迷うことなく☆
音楽&和装・和雑貨好きで・・・茸狂いな僕にはたまらない♪

手土産にと軽くキノコ散策してみるが、
雨の上がりたてなのもあってか、ボロッとなった子が目立つ。

グッタリしたトガリアミガサタケの近くでは、プニプニ軍団が元気♪

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キクラゲ↑にタマキクラゲ・・・そのへんばかり。

早めに大徳寺そばのお店<おはりばこ>に到着するとオガサワラミチさん登場。
オシャレな銘仙を着こなしつつキノコのバッチをあしらって。素敵だ♪
挨拶を交わしつつ・・・んん?

『あら、お会いしましたね?』等と、とびっきりの着物美人さんが
声をかけてきはったのでドキがムネムネw
Σ(=д=;)あら、確かに見たことのある着物美人さん。

なんと、たまに京都の散策帰りに寄ってる古道具屋で
お会いしたお嬢さんだ!なんと、ここのお店<おはりばこ>の
奥様だったとわかる。オモロイけどビックリしたw
これまた素敵な店主さんが出てきはったので挨拶をしつつ話す。
どうやら僕とソノスジで同好のような気配・・・?w
店に来てはった常連さんと話すとえらく驚かれたようで、
握手交わしつつキノコ関係で話し込む。
店主さんから「らじかるさんにハマリすぎやでw凄いやろ、本物やで」
なんて言われたり。本物ってなんだろう・・・(微震)
 

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着物の端切れから和キノコものを作ってはる♪いいねぇ。

↑のはピルケース、↓のはバッチ。他にストラップ・根付なかも☆

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何を買おうか迷いつつ、このピルケースを購入☆

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<はなみばこ>と題された夜桜見物までは時間があるので、
すぐ前の大徳寺を散策。
手入れが行き届いててキノコは少ない。時期柄も手伝ってかな?

玉木耳に藪肉桂茸っぽいの。。。あとは末広茸ぐらい。

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あんまり茸が無いので、この・・・

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たわわちゃんがキノコに見えてきたw

前に京都タワーがキノコに見えたので仕方ない。

 

素敵な和装の方々が続々と集まってきて、たまらない風情。
羽織をオシャレに着こなす男性陣、
着物をガッツリはんなりきこなした美しい女性陣♪
和風にキノコったキノコバカは浮きつつも、
色々な方々と話しまくる。 挨拶代わりにベニテングのデコ石を配りつつ♪
 

日も暮れてライトアップ完了。シタール越しの夜桜を撮ろうと思ったけど、

明らかに失敗w まぁ、フンイキだけ♪

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町屋の屋根ごしに見る大徳寺の夜桜。

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あれよあれよという間にもう超満員!遠目に夜桜を見物しつつ談笑。

ちびっこ達は親御さんの和装教育で素晴らしい着こなし☆

保育園ぐらいの子が腰帯をシュッと締め直しているのを見て感嘆。

ここは元々、養蚕をしていた家屋だそうで蚕さんらが、
桑の葉をモシャモシャやってたスペースで僕らもオーガニックな
ベジフードをもしゃもしゃw どれも面白く、美味しい。牛蒡のスペアリブが気に入り☆

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インド音楽もしっくり来た感じで、小学生ぐらいの男の子がかぶりつきでどっぷり☆

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ミチさんは提灯にライブペインティング中☆

日本髪に和装の子供達がかぶりつきで鑑賞しとる♪

何やら「ここにもキノコ描いて~」と注文もしているらしい。素晴らしい光景だ☆

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そうこうしていると、きのこペイント提灯が完成☆

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そして点灯♪みんなで拍手♪♪

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おーーえらいことになっとる♪和提灯×ミチさんのPOP風きのこ。

 

酒宴は続き・・・隣席の日本建築関係の方やオモロイ若坊さん(極楽堂書店の方?)、
京都ではかなり名の通ってるという絵描き、だるま商店のお二人。
色々なハナシの花を咲かせつつ・・・キノコが時々混ざる。

持ち込んだタマキクラゲとアミガサタケを見た方々が
衝撃を受けておられた・・・どっぷりこちら側にはまりそうな方もw

そんな様子はミチさんやおはりばこさんのサイトでもご紹介☆
↓おはりばこ店主さんのブログ記事(茸バカが混ざってますw)
http://oharibako.blog16.fc2.com/blog-entry-633.html
↓ミチさんのブログの記事。
http://gallery.ogasawaramichi.com/?eid=128

話した方全員に挨拶代わりに紅天のデコストーンを
配っていたので、あっちこっちで「きのこやー」と声が。
子供にもあげたので、「きのこきのこーー」と小さな声でキノコが・・・w

すっかりほろ酔いで語らって、そろそろ帰る時間に・・・。
明日が早出でなければもうチョット無理するんだけどもw
帰りがけ、例の店の店主さんに会い「おぉ!何でここに」
「呑もう呑もう、おごるで!」と誘われてグラグラきたが、
丁重にお断りして帰路についた・・・ギリギリの終電帰宅・・・。

ふぅ・・・愉しかったなぁ・・・。

2011年4月19日 (火)

【仝仝仝キノコフェスに茸バカ、参戦☆仝仝仝】

前にお知らせ(http://myco-radical.way-nifty.com/kusabira/2011/04/post-7446.html)した、

菌友・オガサワラミチさんプロデュースの

素敵なキノコアートイベント♪<キノコレ>↓が明後日の22日(金)より開催☆

http://blow-works.com/near.kinokole.html

総勢30名の素敵な方々の参加も決定し、愉しみでならん☆

菌盟友の堀さんやら城戸さんに、とよ田きのこさんらも参加♪

 

そして最終日にはアフターパーティ<キノコフェス>が催されます♪

 関西でこんな素敵なキノコイベントをして下さるなんて♪

ぜひともご協力、バックアップせねば・・・と思っていたら、

ミチさんより「キノコ相談ブースをしてもらえませんか?」とオファーが♪

 茸好きを拗らせたバカ一匹、どんだけお応えできるかわかりませんがお受けしました♪

 仝仝仝 会場のどこかに にょきっ と茸人間が生えてますのでご注意を♪仝仝仝

 よろずきのこ相談ってことでナマのキノコからグッズ、サブカル・キノコの文化面まで、

幅広ーーく浅ーーく、ところどころ深めにお応えしたいと思いますので、

どうぞよろしゅうに♪ 

ワカランことはワカランと答えますのであしからずw

それもまた新しいキノコの世界を開くキーとしていていきたいと思います♪

 菌盟友の堀さんのトークショーがあったり、目白押し☆楽しみで仕方ないなぁ・・・。

2011年4月 7日 (木)

【仝グッと茸物☆ きのこ和装物♪仝】

コツコツ集め続けてる日本の茸物。

そのなかから今日は、和装物をピックアップ♪

ところどころ、キノコだと言い張ってるフシの物もあるのでご容赦をw

まずコレ♪煙草入れ等の飾り金具らしいもの。

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立派なキノコと小さなキノコの表情がイイ感じ♪

皮財布の飾りにするのもいいかなぁ。

 

続いて、アマチュア作家さんの新作物。茸意匠の帯留め。

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布の風合いで銀杏の葉とラメきのこ♪

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こっちは茸と鹿と広葉樹・・・樹脂で埋めて作られてます。

ちょっと作りが甘いけど、まぁ良しというこで♪

 

続いて、かんざし。

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両端は象牙で真ん中は水牛の角・・・らしい。

時代劇なんかで花魁さんが頭に挿してるみたいなんかな。

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霊芝(万年茸)の意匠。縁起物で、かなりベターな茸意匠?

花魁がさしてた妄想をしてならないw きのこ花魁☆

 

そして着物♪さぁさぁこの辺から怪しくなってきましたw

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Kinokotumugi2

茸っぽい・・・総柄銘仙。松にも見えんし、茸ってことにしとこうw

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去年、きのこ銘仙ってことでイベントにも出品しましたw

 

こっちはガッチリと茸♪

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大島紬の羽織の裏地に、「松茸の描かれた扇面」を張ったような意匠。

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これも銘仙・・・凄い柄だwキノコだと言い張るのがちょと苦しい?w

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でも、キノコでないなら何の柄なんだろう。

 

そしてこれは反物・・・置き古しの物だからか安かった♪

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かなりキノコ風だけど霊芝(万年茸)だとか。

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松にも似せてるんかな~~柄も白いし、これはキノコということで♪

 

・・・とまぁ、こんな具合でコツコツ集めてます。

軍資金が乏しいので、手の届く範囲でじっくりと♪

【仝グッときのこ☆ ギロッポンの春!?仝】

3月29日、またふらりとキノコを探して昼下がりの京都へ♪

ようやくこのゲレンデでも春の兆しが感じられ、

冬によく遊んでもらった茸たちは姿を消して。。。春の顔ぶれ。

1月29日に来た時に今年初の発生を確認した丹保茸(タンポタケ)たちも、

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勢いを増して賑やか♪ 相変わらず凄い質感。

↓所属する奈良きのこ会の隊長さんのサイトにした報告雑記。

http://www.s-kinoko.com/sansaku-11/sansaku11-html/sansaku11-01.html

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↑この茸、冬虫夏草の仲間で土の中の茸(土団子)に寄生して、

生えてきてます。中央の丸いのが土団子という地下性の茸。

(丹保というのは、練習用の槍の先に付ける綿のこと。

医療用や女性用の綿栓(タンポン)とおんなじです。)

写真の子は滑丹保茸(ヌメリタンポタケ)、

宿主は網目土団子(アミメツチダンゴ)なのだそう。

 

この日、一際密集している所があったので面白く♪カメラに収める。

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凄い密集☆一本だけ何かの虫に齧られてるのはご愛嬌w

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・・・あれ、もしや?・・・と思って掘り出してみると・・・。

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ビンゴ☆全部一個の土団子から生えてた!!

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スンゴイなぁ・・・今まで沢山見たけど、多くて三本。

養った土団子もゲッソリしとるw

一・二・三・・・六本!六本木ならぬ六丹保☆六丹保ヒルズってトコかw

ちょーーー狭い物件ですw(ほろり)

 

のっけから面白い一団に出会ってホクホクと。

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枯れてるように見えるけど、れっきとしたナマきのこ。

黒花弁茸(クロハナビラタケ)。

店で売られてるハナビラタケと違って、有毒ですのでご注意をw

 

もうそろそろ、アイツも顔を出してるかな・・・と探してみるとすぐに♪

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ピョコンと♪見覚えのあるマッチ棒。

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おー、まん丸で立派だ。大蝉茸(オオセミタケ)♪

さっきの丹保茸の仲間で・・・やっぱり寄生w

一個だけ掘り出して確認・・・こんな仕上がりです♪

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ガッツリと二股・・・って、携帯でしか撮ってなかったのでご容赦をw

宿主はセミの幼虫で、各種色々なセミから生えます。

 

雛ノ日笠(ヒナノヒガサ)もポツポツと、ちょっと老成したのが多い。

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こっちは・・・丹保茸や大蝉茸っぽく見えたけど、

世間での春の顔。土筆が出ている♪

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さすがに日も傾いてきたので、きになるポイントをさらりと流す。

1月に顔を出したものの冷え込みがキツくなり、

引っ込んでいた春の紅茸・辛紫初(カラムラサキハツ)たちも再起動♪

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紫の傘をした茸だけど、雨等で退色しやすい。この色合いもまた良し☆

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苔を持ち上げて生えてる幼菌も可愛い。うーん、コケマッシュ☆

苔の下で佇む姿も収める・・・ちょっと暗がり。

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もう一つ、春の顔。春を告げる茸・尖網笠茸(トガリアミガサタケ)♪

ココのシロもずっとチェックしてるけど、発生は確認出来てなかった。

駄目素で小雨のパラつく中を探していると・・・

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「どうも、すんませんっ」って声が聞こえて来そうな尖ちゃん発見♪

たまに成長途中で何かに頭を引っ掛けたのか、

首を曲げたり横になってしまった子を見るw

何はともあれ発生確認☆ポコポコと幾つか見かけたので、帰路へ。

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帰る途中、もう一箇所寄ってみるとココでも見っけ♪

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可愛い可愛い幼菌ちゃん・・・団栗サイズでコケマッシュ☆

 

寒くなってきたので家に帰り、今日見つけた六本束の滑丹保茸をチェック♪

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やっぱり凄いなぁ・・・二束と四束、二箇所から出ている。

♪愉し~い~仲間だタンポッポッポッポーーーン☆(AC)

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土団子はやっぱりベッコベコwよく頑張りました!ってトコかな?

丹保茸と土団子、どっちがかはわからんけども・w・・・両方?

 一方的な見方で寄生ととれる関係だけど、

やっぱり自然界の事なので、なんらか遠回りに共生してるんじゃないかなぁ等と

頭に過ぎる光景で♪

2011年4月 3日 (日)

【仝グッときのこ☆ 森の賢者さん♪仝】

まだヒヤッと寒さの残る3月24日。
しょっちゅう歩いてるからか、疲れというかパンプ感を脹脛に感じつつ・・・
朝からゴソゴソ・・・茸散策に行こうかと思案。
昨年・一昨年の自分の散策記録と気象庁の統計眺める。
やっぱりズレと降雨の関係を見込んだら・・・
そろそろ初春の一本占地&風船茸かアレが出てそう。

結局、ゲレンデに着いたのが15時(=д=;)
かなりキビシイ時間だ・・・2時間限定のタイムアタックとなる!

 
少ないハイカー(全部帰りの方々)と挨拶しつつ、黙々と登る。
ここは僕のゲレンデの中でも一番足にキビシイトコ(>д<)
去年は何度も行ったが、今年は初めてだ。
思った以上に道が荒れてきている・・・。
これでもし無かったら・・・と頭に過ぎりつつも向かう。
途中、見覚えのある子が。年中見かけるけど今年は久々かも。

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姫網代笠擬(ヒメアジロガサモドキ)かな?
今日は時間が無いのでそこからショートカットコースへ。
・・・おおっ♪そういえば、ここって去年も。

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なかなか立派な椎茸くん♪

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栽培ではあんまり見ないような樹種(カシかな?)の
大きな倒木からボコボコとw
探せば一帯に沢山出てるだろうけども、今日はコレだけで。

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芽吹いたばかりの幼菌ちゃんをカメラに収めて先へ。

日も暮れてきて誰も歩いてないかと思ったら、
ベテラン系ソロのおばちゃんがのそっと出てきてドキっ。
軽く挨拶をかわして・・・山陰のルートへ。
そろそろ目的のポイント。
アレに会えるかどうか・・・。
見渡すも無さげ・・・あかんかなと思った矢先。
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ピョコン☆と小さな顔を発見☆
これは・・・よっしゃ~~~~!!
根元の砂をどけると、柄が見えた☆

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赤熊網笠茸(シャグマアミガサタケ)!のベビーw

うずくまった熊をイメージしてこの名前がついたんだとか。
脳みそっぽい雰囲気から勝手に<森の賢者>と呼んでます。

あんまり可愛いので、人気の紅天ストラップとコラボ。

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コラボ・・・失敗かw

ちびっこだけど見れたので「よし、今日の目的ひとまず・・・」と
落着して帰りを急ぎそうになっていると・・・

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どーん☆オトナなシャグマ先生登場!

やっぱり何度見ても、際立った異世界感♪

猛毒なのに北欧で食べられてたりするのも面白い。缶詰まであるとか。

インパクトの強いお方なのもあってか、ウィキペでも詳しく載っている↓

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B7%E3%83%A3%E3%82%B0%E3%83%9E%E3%82%A2%E3%83%9F%E3%82%AC%E3%82%B5%E3%82%BF%E3%82%B1

何種類もあるようだし、ここのは大体小ぶりな印象。皺も少ないかな。

去年もボッコボッコ出てくれた鉄板の場所だけど、
今年も出ててくれたか・・・律儀なお方だ。

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またもやコラボを試みるが、ストロボ焚いたので紅天が白く飛びw

少し見渡しただけなのに、もう一名発見☆
暗くなってたのでストロボ焚くとより際立つ異様☆
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この暗さでストロボ焚かないと、こんな感じになります。

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乾燥の強い砂地に生えたり林地の境目に出たり、時期が限られたたりして、

一番出会いにくい茸のイメージがあるけど、ここでは常連♪

去年に続いて律儀に顔を出してくれた赤熊さんに感謝しつつ急いで下山。

途中、常連の苦栗茸が賑やかに出ていたが眺める余裕もなし(>д<)

短い時間だったけど、なんとか目的も達成できて満足満足☆

【仝仝仝『キノコレ -kinoko exhibition-』開催♪仝仝仝】

すっかり告知が遅れてしまいました(>д<;)!

久しぶりに関西でキノコなイベントが♪♪

菌友のオガサワラミチさん(http://www.ogasawaramichi.com/)の呼びかけで

<キノコレ>なる、きのこのアートイベントが京都で催されます♪

オガサワラミチさんはキノコ好きの絵描きさんで、

以前、茸柄の着物や和装具を探していたのを切欠にお知り合いになった方。

先月キノコ絵のワークショップも催されていて、初めてお会いしました。

なっかなか素敵にキノコった絵描きさんです♪

 

↓『キノコレ -kinoko exhibition-』の紹介

http://blow-works.com/near.kinokole.html

菌友や菌盟友の堀さんらもドンドコ参加♪愉しい茸芸術祭となりそうです。

最終日にはキノコフェスと題して、更なる愉しい催しが・・・。

僕もオファーを頂いたのでちょこっと参加させて頂くべく画策中です♪

~期間・日程~

2011.4/22(金)~5/3(火祝) PM12:00ーPM22:00
<最終日↓キノコフェス☆>
2011.5/4(水祝) PM15:00ーPM20:00 入場料1000円(別途ドリンク代500円)(予定)
※アフターパーティー「キノコフェス」開催の為、入場料が別途必要となります。展示鑑賞のみの方は、5/3(火祝)までにご来場ください。
場所

cafe dining near 店内

うーん、今から愉しみでなりません♪♪

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