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2012年8月28日 (火)

【仝 鳥取のきのこ探訪 氷ノ山自然ふれあい館 響の森へ♪ 前編 全】

今回の鳥取きのこ探訪の"トリ"をつとめるのがこのスポット。

せっかく行くのだからと、鳥取県内のきのこスポットを探していたところ・・・発見♪

<氷ノ山自然ふれあい館 響の森>ウィキペディアにはにこのような記述が・・・

「(マスコットキャラクター紹介で)エルフ - 美しい姿の女性。

「森のサーカス」では「キノコの胞子」など神秘的な分野の場所に設置されている。」

・・・キノコの胞子!?にエルフですと!?この一文にキノコ野郎の目が光る。

公式サイトもあったが、野外活動が主なのか目当ての情報が少ない・・・。

しかし、氷ノ山なんて素敵な場所と重なると、これは行かずにはいられない♪

なんとか行く算段をしたが、鳥取から電車とバスを乗り継いで一時間ぐらい・・・。

初めて行く場所である程度ロスがあるののを目算しても滞在時間が・・・とは、

思ったけどなんとか前日、予定に組み込んで向かう事にしたのだ。

まずは、鳥取駅から若桜(わかさ)鉄道に乗り込んで終点の<若桜駅>へ♪

ローカル線っぷり全開!トロッコに乗ってるような感じでどんどん田舎へ。

若桜駅に着くと、すぐに乗り換えのバスを・・・。

このバス、調べていてわかったけど最近、運営会社が廃線としたものを、

自治体が運営を引きついでいるのだそうだ・・・なるほど。

スムーズな乗換えで牧歌的な山村をバスが走る・・・途中、

火災が起きたようでサイレンを鳴らして走る消防車を見てドキドキ・・・。

運転手さんも珍しい事なのか、驚いていた。

氷ノ山のスキー場を横目にバスはグングン登っていき、

降りたら標高800m越え!広がる山並みを眺めつつ、

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見上げると、すぐに目的の施設が見えた。

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階段を登り、小さな陸橋を渡って建物へ。

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西洋の砦のような建物、思っていたより小さいような・・・?

館内へ・・・中は写真展をやっていたり、子供達の野外活動の資料など、

自然史博物館か森林公園の管理棟のような雰囲気。

金色に輝く大きなオルゴールがあったので見てみると・・・

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オルゴールツリー♪なるほど、マスコットキャラクターの紹介みたいなものか?

右からノーム・トロール・ドワーフ・ゴブリン・エルフか。

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順路どおりに2階に上ってみると、森の事が学べる書物や展示が。

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このゲーム機のようなものは、施設の屋根につけられた望遠カメラと連動していて、

操作すると目の前の氷ノ山の風景をみる事ができる。

上下左右だけでなくピントの調節が・・・凄いな。

望遠カメラの脇にはこんな張り紙が・・・蜂の巣をそのまま残しているそうだ。

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確かにw 追い出すでもなく、そのまま展示に使っていて、いいねぇ♪

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その隣では・・・。

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森の生き物の紹介で、ツキノワグマについての展示。

今にも動きそうな剥製、山との関わりについての説明。

このあたりまでは森林センターの待合室的の雰囲気だったけど、

順路を先へ進むと<夜の森>なるコーナー!

ドアを抜けて入ると、暗く広い部屋・・・とても奥行きがあるように見えるけど、

壁が鏡張りで。。。とても大掛かりな森のジオラマが!日本最大らしい。

入り口あたりが樹上のあたりになっており緩やかに降るルートが見える。

暗くて見えづらいけど、フクロウやネズミにサルにシカ・・・森の生き物がいっぱい。

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んんっ!何か動いたと思ったら、ブランコに乗ったノームの爺さん!

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こっちには・・・エルフのオネイサン♪パタパタと羽ばたいている・・・w

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エルフって事になってるけど、いわゆるフェアリーっぽい姿。

なかなかシュールなのでブランコのノーム爺さんとあわせて動画を撮ってみた。

横からも・・・パタパタ・・・

しかし、日本最大のジオラマというだけのことはあって、

テーマパークのものとは段違いのリアリティ!

地上部分にさしかかると、切り株の上にノームの爺さんw

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爺さんの立ってる朽木からヒラタケやナラタケが生えている!

なかなかよく出来ている。脇にはタヌキの姿w

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木の根元にも何かキノコが・・・これもリアルだ。

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時折ライトアップがあり、上を見上げると木の幹に、

サルノコシカケが。よく出来ている。

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再び地上に目をやると、ツキノワグマと・・・木の根元に、

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マイタケ♪まだ幼い感じだ。

次第に地際まで降っていき、展示もそれに合わせて・・・

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モグラ君と・・・これはw セミタケだw

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これまたよく出来ている。菌従属栄養植物の、

ツチアケビやギンリョウソウも幾つか・・・季節設定がヘンな気もするがよしw

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茂みからは飛び出してきたテイのゴブリン。

やっかい者的な立ち位置らしい。

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鹿やらギンリョウソウを眺めつつ・・・降る。

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地上から地下へ。虫の幼虫なんかも見える・・・穴ぼこの中にはノーム爺さん。

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なんだかコワイよw↓ディスプレイを抱えているハイテクなノームもw

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再び地上に出ると、小枝にエルフのオネイサン。

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↑薄暗く、携帯で撮ったら絵画風になって面白いw

森の生き物についてのナレーションが流れる。

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なかなか器用に小枝に掴まったエルフさんもよく喋る。

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美しいエルフさんだwまた動画に納めてみる。

夜の森のコーナーはここまでのようだ。

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ポツンと佇むノームの爺さんが森の生き物について語りつつ、

「・・・人間もその一員なのじゃ、そのことを忘れるなよ。」という具合で話を締めくくる。

 

続いて<ノームの家>のコーナーへ♪

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ノームは小人・・・自分が小さくなったような錯覚を覚えてもらおうという趣旨。

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入り口脇には巨大な宝箱・・・開かないw

氷ノ山らしく(?)スキー板も置かれている。

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壁には山の道具やらがぶら下がって・・・ドアは飾りではなく、

開けると他のコーナーへの通路になっている。

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脇に置かれた籠を覗きこんでみると、キノコがどっさり♪

いいねぇ・・・。中央から右に置かれたテーブルは、今まさに食事が始まるかのようだ。

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卵と・・・デッカイパン、に見えるのはキノコの傘のスライス♪

メニュー表には色々なキノコの名前が書かれいたりも。

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入り口入って左側の壁は窓やら時計・・・と・・・

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これは凄い♪窓を突き破って出て来たウサギの顔。
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ノームの爺さんも驚いている。ミニチュアに見えるけど、実際には・・・
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こんなにデカイw鼻に添えた僕の手を見てもらえればわかるかな?

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子供部屋まであり、寝起きのようだ・・・。

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すぐ隣の浴室も薄暗い感じで・・・

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湯船には泡・・・何かの卵のようでもありw
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壁面の鏡も丁寧に仕事がされている・・・掠れた曇り具合。

浴室の隣にはトイレもあり、しっかり作られていた(写真撮り忘れ)
あとは、部屋の中央に置かれた安楽椅子と、籠の中のネズミ。

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ペットのような位置づけなのかなぁ・・・見事な仕上がり。

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この辺まで、来館者は僕一人・・・貸切っぽいのをいい事に、

ノーム家に迷い込んだ感じで、動画を撮ってみました♪

写真で撮れなかった、テーブルのきのこたっぷりメニューやトイレ内も見れるので、

ぜひチェックを・・・しかし、どれもこれも仕上がりが凄い・・・。

ツイッターでここのことを呟いていると、コレが出典元かもと情報が。

http://www.amazon.co.jp/dp/4387922699

ノーム!なるほど・・・設定やら何やらコレに忠実に作ってあるのかな。

 

ノーム家を出ると、ファンタジー物で出てくる砂漠のバザーっぽいセットが・・・。

<後編へ続く♪>

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