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2012年9月 4日 (火)

【仝 グッときのこ♪ 春のキノコ回顧録 その2 全】

夏を前に書きかけて、少しずつ更新してた今年の春のキノコ達・・・回顧録。

http://myco-radical.way-nifty.com/kusabira/2012/06/post-cf46.html

愛らしいキノコ達の賑わいを消化しきれずに秋目前w なんとか纏めておきたい♪

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四月も下旬にさしかかり、立派なザ・アミガサって顔の子達が賑わいだす♪

こっちも、僕の中では春のキノコ・・・ハラタケ♪ ハルハラタケって、

仮名もついてるんだとか。


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春にだけ顔を出すハラタケ、マッシュルームにそっくり。

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この子は小さい方で、大きいのは傘直径15cmを超えるものも。

前の記事で眺め続けていた、チャアミガサっぽい子らもすっかり育ち。

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立派な姿に。錆びのようなシミが味わい深い。

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大ぶりなアミガサタケ達も迫力満点♪

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慌てて育ちすぎて、春の草やらに頭をひっかけてこんな姿にもw

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こちらも春の食菌の代表・(広義でいうところの)ハルシメジ。

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金色の傘が新緑に映えて美しい。狭義にはウメハルシメジというべきかな。

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以前、アミガサとセットで生えている姿に遭遇したことも。

↓二年前に書いた記事

http://myco-radical.way-nifty.com/kusabira/2010/05/post-99df.html

タイミングが難しいのか、何度か足を運んだけど去年は競演見れず。

今年は・・・朽ちた広葉樹の切り株からぴょこぴょこと賑わいが♪

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可愛いヤナギマツタケの幼菌♪

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近くにはウメハルシメジも出ていて、少し遠目のツーショットも♪

 

こちらも見守り続けてた某チャアミガサパラダイスの子たち。

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すこーし、雰囲気違うけどこういう子も。

↓立派に育ちました♪

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やっぱり・・・こんな事になってる子もw

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可愛い賑わいはもう止められない☆

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花散らしの雨風で桜の花弁をあしらった姿がぴょこぴょこ。

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ドキドキする美しさ。たまらないなぁ・・・。

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花弁をくっつけた子もちらほら。

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あの六茸姉妹たちもここまで・・・!

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愛らしくも美しい・・・。

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場所が変わって、このあたりでは・・・少し雰囲気の違う顔ぶれ。

いくらか、網目が縦長で広い。

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ヒロメトガリアミガサとかってのも居るそうですが、

この辺のはどうなんだろう。。。細かな名前の把握しづらい子が沢山いる。

イエローモレルって事でざっくりわけてしまいがち。

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↑こっち~~と言わんばかりの左折を促す賑わいw確かにこの先にも生えている。

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縦長の子たちのエリアを過ぎると、

今度は大型のイエローモレルたちの所。

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ぼっこぼっこと頼もしい顔が賑わう。

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雨に打たれて乾いたのか。こんな姿の子も・・・弁慶の立ち往生?

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石段のスキマからひょっこり出た子もお育ちあそばし。

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うん、誰かが置いたような生え方だw(歪んだ石段の隙間の苔土が出てる)

 季節も五月に入り、今年は低調だった六甲山系のアミガサ達もようやく。

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おぉぉ・・・息を呑むほど美しい子だ。 知らない人が見たら怖く見えるらしいけどw

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こちら↓がトガリアミガサと呼ぶ種なんだろうか。

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東京に出来た専門学校のコクーンタワーみたいな形だ。

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苔むした岩に登ってる子も居て愛らしい。

少し先端が赤いのは変色なのかな~。

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苔との組み合わせ、素晴らしいなぁ・・・。

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そして・・・今年見つけた新しいアミガサのスポット♪

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ベニタケとアミガサのコラボ☆ ここのカシ林の際はツーショットが拝める!

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アミガサの方はチャアミガサ系かな?

色白な幼菌も居て可愛い・・・。

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こっちのも近いなぁ・・・二種の距離。

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菌根菌のベニタケと、腐生菌のアミガサ、お互い邪魔せずかな。

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真っ赤なベニタケたちの愛らしさ。カシタケにしては鮮やかだなぁ。

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春、この顔も忘れてはいけない・・・大好きなキノコ。

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ササクレヒトヨタケ!姿よし、味よし、ボリュームよし、儚さよし。


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胞子を撒くために自己消化で黒く液化しちゃうキノコなので、

状態の良いのに出会うと、手短に散策を終えて帰らねばならなくなるw

歯ごたえも味も一級のキノコだ。コプリーヌの名前で栽培品も出回りだしてます。

 

アミガサタケの季節も最終盤・・・大型のアミガサ達を見に行くと。。。

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もしゃもしゃ食べてる先客発見。オオセンチコガネ君だw

糞も食べるけど、キノコも食べる・・・無敵だね。

キノコ散策のマスコットにして、ライバルだ。

このオオセンチをアミガサごと持ち帰って観察すると、

一匹で六日かけてほとんどこの一本(20cm)食べきったw 凄い食欲。

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この辺の子たちを眺めていると、他の初夏のキノコ達が賑わい始めて・・・。

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さ、春の子たちに別れを告げて・・・狂乱、キノコ盛りの夏へ。

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