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2013年1月

2013年1月19日 (土)

【仝グッときのこ遊戯♪ きのこねこ。 仝】

昨冬に<えのきねこ。>として登場した、

http://myco-radical.way-nifty.com/kusabira/2012/02/post-4712.html

キノコ散策につきあってくれる素敵な野良子ネコたち。

おっとりした白毛と、やんちゃな茶毛混じりの姉弟。

すっかり大人びたけど、人懐っこさは相変わらず♪

十二月下旬、あのエノキタケの朽木を見に行くと・・・

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きたきた・・・ナァ~ン。姉さんの方だ。

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近づいては離れを繰り返し・・・おっと危ないw

猫の足とエノキタケ・・・やはりいいね。

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あっ・・・奥のエノキタケが!(ぐにゃ)

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・・・奥の子がにくきうの餌食に(ほろり)

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「なんかあるの?」とばかりに大接近。

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来たと思ったらすぐに離れて座り込んだりw

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こっち向いてくれないか~と思うけど、きょろきょろ・・・。

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笹もけっこう顔に被るw 目隠しみたいだ。

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目を細めてまどろんでみたり。

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なんとか正面向いてくれたけど、興味ないかw

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エノキタケの方をまともに撮ってなかったので、

カメラをすえていると・・・来た来たw

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手前あたりを嗅いだりしつつ。

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エノキをトントンとしてみると、興味を示したのか

嗅いでみたり。じっと眺めたり・・・

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だいたいやりきったのか、

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『ナァッナァ~ン』と一鳴きして

弟君やお母さんのトコに帰っていった。

 

さて、年も暮れも暮れの大晦日・・・朝からあの子達に会いに行く。

(キノコ収めをしたはずだったが・・・きのこねこは別腹(?))

さっそく出迎えてくれて、案内するように散策開始♪

今日は姉君と・・・

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↓ヤンチャな弟君と

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今年から仲間入りした焦げ茶虎毛の子猫君♪

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兄弟かと思ったけど、ネコおばさんたちが

拾って連れてきたらしい。

最初は馴染めてなかったけど、すっかり仲良しだ。

抜きつ抜かれつ、足にからまってきまくったり。

素敵な三匹・・・夢のようだ。

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途中で姉君が離脱・・・誰かに呼ばれたかな?

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・・・ヒラタケのシロに到着。ネコたちは・・・

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あっ・・・きたきた・・・チビ君w

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ど、どきーーん・・・何て顔をするんだ君は。

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座って尻尾ぶらんぶらん。『ヌァァァア』かなりハスキーな声だ。

「ヒラタケヤマネコだ~!」などと写メ呟きしつつ。

ヒラタケの方も、まずまずだ。

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谷を渡る倒木は完全にネコたちの遊び場にw

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行ったり来たり登ったり。チビ君は時々こっちに来て、

僕の顔の高さあたりで・・・

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じっと見る!低くハスキーに『ナァァ』と(どきーん)

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再び、倒木でやりたい放題・・・

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元祖ヤンチャな弟君が見てるw
・・・再び、また僕の前にきて・・・

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じーーーっと・・・。た、たまらんやないか。

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ヒラタケの前に座ると・・・

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やっぱり来た・・・気になるのか?

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ううっ・・・百点の顔だ(撮り損なった感があるけどw)

そのあとも、谷を上流へ歩く・・・こっちもネコの気分。

倒木の上で顔合わせ。

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あのヤンチャな弟君も育ったなぁ。

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マイペースなのは相変わらずwネコだしね・・・。

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さて、最後のポイントへ・・・途中、

姉さんが向こうで呼んでたので弟君が離脱。

チビ君はどうかと思ったけど・・・ついてきたw

カワラタケのキャットウォーク。肉きうでパリパリと・・・。

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隣の高い朽木に飛び乗ったと思ったら・・・

 

ぴょんと!!??
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腕に飛び乗ってきた!!何て子だw
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顔を近づけるとゴロゴロいうとる・・・可愛すぎる♪
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・・・テトと名前をつける事にしたw
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エノキタケとアラゲキクラゲの賑やかな、

立ち枯れに登ってみたり♪やんちゃしまくり。

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ひとしきり遊んだので、一緒にねぐらまで。

カラスがけっこういるので、ほっとくわけにもね。

・・・そんなこんなで慌しい年の暮れに、

夢のような一時をありがとう。今年もよろしく♪

2013年1月 6日 (日)

【 菌賀新年 平成二十五年、巳年始まる。】

【仝全仝 菌賀新年 仝全仝】

遅ればせながら、新年明けましておめでとうございます。

本年もどうぞよろしくお願いいたします。

 

長らく使われてきた菌友・先輩方の年始の挨拶、

菌我新年・菌我信念・・・等々皆さんそれぞれ。

僕も去年、菌臥新年と・・・

http://myco-radical.way-nifty.com/kusabira/2012/01/post-1f70.html

今年は原点に帰る気持ちで、菌賀新年としました♪

 

相変わらずブログの更新が追いつかないほど

野山でキノコと戯れております(その模様は概ね、ツイッターへの呟き中心に・・・)

 年末にはキノコ納めと、毎年恒例の京都の菌塚参りへ。

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アラゲキクラゲを眺めていると、美しく仕上がった鬼灯が落ちており、

しばし見とれ、近くのエノキタケ等も眺めて菌塚へ。

(菌塚についてはこちを→http://www11.ocn.ne.jp/~kinzuka/)

今年も一年遊んでくれたキノコ(菌類)たちに感謝の気持ちをこめて。

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菌塚裏の碑文には

『人類生存に大きく貢献し 犠牲となれる 

無数億の菌の霊に対し至心に恭敬して 

茲に供養のじんを捧ぐるものなり 

曼殊院門跡 第四十世 大僧正  圓道 筆

 菌塚題字 坂口謹一郎先生筆』

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 再度、手を合わせて菌塚参りを終えました。

 

さて毎年、暮れには年賀状でどうキノコをとネタの思案を。。。

ヘビキノコモドキや、へびきのこ(スッポンタケやキヌガサタケの古名)

はては、変形菌のヘビヌカホコリまで巡らせつつネタに困り調べていると、

日本の古い書物から蛇と茸にまつわる話がちらほらと・・・。

http://www.geocities.jp/hesoraku/main/bakemono2/shokubutsu_kinoko.html

死んだ蛇から滴り落ちたもので光るキノコが生えたとか!

(・・・ツキヨタケが少し頭を過りつつ。)

中でも目を引いたのが、江戸時代の加賀藩士、

森田盛昌が書いた『咄随筆』の中に「蛇茸となる」という話が。

http://home.att.ne.jp/red/sronin/_koten/0352hebikino.htm

キノコ狩りに出かけたら、大蛇が出てそれをガマガエルが枯葉をかけて

キノコにしてしまい、食べて去る・・・不思議で面白い。

この話をどうにか絵に出来ないかとツイッターで呟いていると、

菌友のヒグチユウコさんが興味を示して下さり、

スケッチブックにさらさらっとイメージを。

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さすがだ・・・素敵なイメージ♪

どうにか絵に出来ないかと思ったのだけど、

下描きが凄過ぎて僕の手には余り(==;)

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この絵を筆ペンでなぞる事にw

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足りないふちの部分は少し足して・・・(これぞまさに蛇足?w)

粗くなったこともあり、切手サイズにして

年賀はがきの差出人の面に貼る事に♪

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少し着色するか、ハンコっぽくしてもよかったかなぁ。

裏面には収集品から蛇と茸にまつわるものを探し出し。

猿(去るの意も)が抱えた茸と、そこから出た蛇の根付けを♪

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同じく収集品から霊芝(マンネンタケ)紋様の西陣織を。

なんとなくめでたい感じの仕上がりになったかな。

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こーんな感じになりました♪

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